
コーヒーを飲みながらゆっくりと靴磨きを楽しみましょう
こんにちは、うりちきです。
少しずつ寒さも和らぎ、朝の光に春の気配が混じるようになってきましたね。
さて、みなさんは休日の朝、どんなふうに過ごしていますか?
バタバタと予定を詰め込むのではなく、ゆっくりと時間をかけて身の回りのものを整える──
例えば、お気に入りのコーヒーを淹れて、オールデンの靴を磨く。そんな静かな朝の習慣も、なかなか悪くないものです。
こだわり派のオールデンファンの方には、例えば「ウイスキー」や「クラフトビール」といった嗜好品に造詣が深い方も多いようです。
中でも「ハンドドリップコーヒー」は、一杯のコーヒーをゆっくりと時間をかけて淹れる、贅沢な趣味とも言えるでしょう。
以前に「スペシャルティコーヒーとは何か?」というテーマでコーヒーの世界を少しご紹介しましたが、今回はもう少し肩の力を抜いて、「オールデンファンが過ごす、コーヒーのある朝の習慣」について書いてみたいと思います。
オールデンとコーヒーと過ごす、手を動かす「朝時間」
革靴の手入れも、コーヒーを淹れることも、「手を動かす時間」が中心にあります。
朝の静かな部屋に、豆を挽くミルの音が響き、湯気と一緒に香ばしい香りが立ちのぼる。
そんな「ハンドドリップコーヒー」と共に迎える、豊かな朝の習慣を、この春から始めてみるのはいかがでしょうか。
忙しい平日はどうしても時間に追われてしまいますが、休日の朝なら少し余裕を持って楽しめそうですね。
コーヒーの世界は非常に奥深いものですが、始めるためには最低限「ドリッパー」と「ペーパーフィルター」があればOKです。
時間に追われず、お気に入りの靴を磨き、自分好みの一杯を淹れる。
そんな新たな一日の始まりは、素敵なものではないでしょうか。
昨今のコーヒーブームの代名詞、「スペシャルティコーヒー」とは?
コーヒーといえば、最近「スペシャルティコーヒー」という言葉をよく耳にしませんか?
スペシャルティコーヒーは、品質の高い豆を、しっかりと管理されたルートで届ける──いわばコーヒーの世界における『こだわりの逸品』です。
豆の産地だけでなく、育てている農園によっても香りや味わいに個性があって、特にフルーティさが感じられるものでは、コーヒーの概念ががらりと変わりますよ。
スペシャルティコーヒーについては過去記事で詳しくご紹介していますので、もしまだお読みでない方は、ぜひ覗いてみてください。
「こだわりの道具」を通して深まる、コーヒーの楽しみ
また、コーヒーの世界も、革靴と同じで、道具や素材にこだわるほど楽しみが深まっていきます。
「このドリッパーだとどんな味になるんだろう」と試してみたり、豆の挽き方やお湯の注ぎ方を少しずつ変えてみたり。
そんな風に小さな工夫を重ねていくうちに、「自分が『今』飲みたい一杯」が見えてくるのが、ハンドドリップコーヒーの面白い点です。
手入れや経年変化で「自分だけの一足」を作り上げていくオールデンの世界と、一部似通ったものがありますね。
本ブログでも、これから少しずつ『奥深いコーヒーの世界』をご紹介していこうと思います。
皆様の休日の朝がより豊かなものになるきっかけとなれば幸いです。